OZZFEST2005体験記(っていうか殆どLA滞在記やね)


8/17  LAに到着
AM 10:00に福岡を出発。韓国経由でLA行きなのだが、時差があるのでこの8/17という日が物凄く長かった!8/17の
PM 14:00頃、韓国を出発、10何時間掛けようやくLAに到着。現地時間は8/17のPM 14:00位!8/17長っ!
空港でヨメの友人Rumi君と彼氏のPedro君がお出迎え。実に7〜8年ぶりの再開!Pedro君とは初対面だが気さくな好青年(メキシカンだけど英語ペラペラ、日本語も少しわかり、マイケル ジョ−ダンをこよなく愛す男)
とりあえず、家に戻る前に飯を買って行くことになり寿司をテイクアウトしに行く。メニュ−もYAMATO、SHOGUN、NINJAなどベタな
ネ−ミングだらけで妙に納得。
今回のステイ先はもろハリウッドの近くだが、裏ハリウッドといった感じの佇まいで個人的に非常に気に入る。
が、メキシカンコミュニティ−なんで勿論住んでる人はメキシカンやラティ−ノだらけ。アジア人は僕らだけなんで皆ガン見!する(やや汗)。
Rumi君曰く、夜でも結構警察のヘリがサ−チライト照らしながら低空飛行するとの事。内心ビビる。
  
   (ステイ先の前の道)         (アメ−バってレコ屋さん。Jack in the boxはコッチにしかないファストフ−ド店)

昼食後、Pedro君は仕事があるので3人で別行動。とりあえずRumi君オススメのアメ−バミュージック(凄い店名!)というレコ屋へ行く。かなり広い店内にとにかく凄い商品量!広すぎてブラックメタルコ−ナ−探すのに大変でしたが何とか発見。アナログとか普通に置いててビックリ!が、あんまり探すと何時間も掛かるのでとりあえずSTATIC-Xの新譜(DVD付)とDEFLESHEDの2ndの再発盤デジパック仕様を購入。この店は新品、中古問わずに売っていて結構好印象。
でも、値段的には思ってたより高めだったんで、購入を断念したCDが多かったのも事実。ブラック系だと中古でも平均$13〜16位。BURZAMが$26って高っ!でも、帰る前にもう一度じっくり見たいと思わせてくれるレコ屋でした。
夕方にヨメのもう一人の友人Azumi君と、近くのコリアンBBQ(焼肉)屋さんで合流。久しぶりの再会に盛り上がる。食事の方もかなりのボリュ−ムで大満足。



8/18  ベタやね〜
思いっきりベタやけど、ユニバ−サルスタジオに行きました。本国のユニバ−サルスタジオは今回で2回目なんで、流石に初回程の感動は無く、まぁとりあえずというかなんとなくという感じで・・・
平日なんでガラガラかと思いきや、ドえらい混み様。小学生がワンサカおるわ、家族連れもメチャクチャ多かった。
とりあえず一発目に乗った「マミ− ザ ライド」ってヤツがヤバかった!16〜18人乗りのカ−ト(コ−スタ−?)に乗せられ目の前を映画「ハムナプトラ」の物語がCG画像で流れてくるんだけど、このままダラダラと終りそうな感じだったんで「楽勝やん!」と思ってたのが甘かった!とたんに場内暗転、Dランドのスペ−スマウンテンよろしく暗闇の中で上下左右にカ−トが爆走!オエ〜っとなりそうなのを何とか耐えてやっと終ったと思いきや、今度は後ろ向きに逆走。
「もう限界です。スイマセンでした!」と言っても止まる訳はなく数秒後、アトラクション終了。この時点でオレも終了(涙)
何とか昼頃に復活して、スタジオツア−などするも特に盛り上がりも少なく(くどいけど2回目なので)、特に乗りたいアトラクションもないので出る事にする。

  ベタベタな写真です)

その後隣にあるお土産屋などをブラブラ。HOT TOPIC(全米最大手?のロック系ファッションショップ。今回のOZZFEST2005のセカンドステ−ジのスポンサ−でもある)があったので入る。ヨメが狂喜乱舞!(日本で細かくチェックしていたらしい)。日本じゃ買えないサイズのバンドTシャツを買いまくる。
この日はそんな感じで終了。



8/19  ベタやね〜(その2)
この日は朝からPM15:00位までハリウッド周辺をうろつく。ステイ先が裏ハリウッドという佇まいのナイスな所なんで車で10分も掛からないのだ!
ハリウッドは場所が場所だけに世界中から観光客が一杯来てて賑わっている。チャイニ−ズシアタ−前にスト−ムトゥル−パ−がいたので一緒に写真を撮る。観察してると不思議な事に何故かジャッキ−チェンの所で中国系の人は必ず写真を撮っていた。ジャッキ−!あんたやっぱりスタ−だよ!
それから近くのショッピングモ−ルで時間を潰す。ココにもHOT TOPICがありました。やっぱり全米最大手!何処にでもあるって話は本当だったのね!因みにどの店舗も店員はピアス&タトゥ−だらけの頭悪そうなオニ−さんオネ−さんでした。しかし店内のBGMで普通にSYSTEM OF A DOWNとか流れてるってのは素晴らしい!

 
(モ−ル内の広場。この橋の所からハリウッドサインが良く見える)      (ハリウッドサインが遠くに見えます)

まだまだ時間があるのでハリウッドBLD沿いにズラ−っと並ぶ土産物屋さんを適当に見て廻る。プラっと入ったTシャツ屋さんでかなりの数のバンドTを発見!またもやヨメが狂喜乱舞!(2回目 笑)こっちでは買えないサイズのJUDAS PRIESTのタンクトップやバンドのステッカ−を購入。
その後Rumi君と合流し、ショッピングモ−ルや薬局等を巡って帰宅。明日のOZZFESTに備えて早めに就寝。



8/20  遂にOZZFEST2005!
ついにOZZFESTの日だ。AM7:30頃出発。今日はAzumi君も一緒に付いて来てくれた。フリ−ウェイを小1時間位走り、目的地に到着。パビリオンと聞いていたので屋内のデカいホ−ルだと想像してたのだが、予想を上回る馬鹿デカい野外グランドといった会場だった。
丁度着いたら列ができてたので並ぶ。入場門に近くなった時、スタッフのアナウンスが聞こえる。「バックパックはダメです!ライタ−、カメラ、レコ−ダ−も持ち込みダメで-す!」ヤバイ!つい癖でバックパック持って来てしまった!コインロッカ−とか全然無いし・・・ど-する?ピンチ!とりあえずスタッフに聞いてみるが「車に置いて来て」と言うばかり。「車で来てないんやけど」と言うと「I don’t know」しか言わんし。さすがアメリカン!自分の仕事以外は関心無し!(笑)
しょ−が無いので必要な物以外はカバンごと植木の中に突っ込んで行くしかないという事になり、植木に隠してたら、たまたま通りがかりの救急スタッフの人がきて「どうしたん?」と聞くので事情を説明すると「じゃあ、医務室で預かっといてあげるよ」とありがたいお言葉。助かりました。ロジャ−さん有難う!

  
        (会場はダダっ広い何もない山の中)           (入門ゲ−ト前の風景。この後にも500mほど並んでます)



まあ、気を取り直してまた最後尾に並ぶ。列の横にはまだインディ−ズと思わしきバンドがデカいキャンピングカ−で自分達のCDをこれまたでかいスピ−カ−で大音量でガンガンかけ、フライヤ−なんかを配ってアピ−ルしていた。聴いた感じはまあごく普通のラウド系の音。特に耳には残る音ではないが演奏は上手い。アメリカのバンドの層の厚さを感じる。
やっと入場ゲ−トに到着。セキュリティ−チェックを受ける。ダメモトで使い捨てカメラを持って行くが全然調べもせずにあっさり通過。
「ポケットに何か入ってる?」と訊かれるが「携帯電話よ」と言いながらポケットから携帯を出して見せたら「OK!いいよ!」だって。
なんじゃそりゃ!!(←松田優作以上のテンションで)全然厳しくないやん!
しかも会場内のマ−チャンダイズ売場で使い捨てカメラ売ってるし。流石アメリカ人、テキト-です。
入場するともう、人、人、人だらけ。90%以上がアメリカ人でした(多分)。日本人も何人か見かけました。
とりあえず腹ごしらえして、2ndステ−ジへ行くも、入場でてこずったのでSOIL WORK他、何バンドか見逃しました。着いた時は丁度、IT DIES TODAYがプレイ中。その後ARCH ENEMYにセットチェンジ、バックドロップが変わると歓声が上がる。こっちでも人気あるんやね!とりあえず前の方に行ってみる事にする。早くも僕等のスグ横でモッシュピットができる。マジ危ないって!ガスG&マイケルのコンビネ−ションはばっちり決まってました。紅一点のアンジェラのデス声もステキ。リズム隊も物凄く上手い!が20分位で終了。も少し見たかったがしょうがないね。

  
(始まると砂埃が凄いのでセットチェンジしてすぐの写真) (モッシュピットが!ってか携帯で写真撮ってるヤツとかおるやん!)



しばらくしてTRIVIUMにセットチェンジ。さらに大きな歓声が上がる。やっぱりアメリカのバンドの方が人気あるみたい。ル−ツは北欧メロデスなんだけどね〜と一人で思いつつステ−ジから4、5mの所へ移動。このバンドはVo&Gがパッと見、白人っぽくないので(山口県岩国市生まれ。髪も黒いし)アジア人っぽく見える。やっぱりすぐ隣でモッシュピットができる。もうマジで危ないって!

   
 (何とか近くまで寄れました、しかし暑い!)    (TRIVIUM演奏中。珍しくICED EARTHのT着た人とかいました)

流石にこの日は暑く(気温40度以上!!!)野外フェスで日陰もない悪条件。早くもバテ気味。ひとまず水分補給をする事に。レモネ−ドを飲みながら一息ついているとTHE HAUNTEDが登場。しまった!前行けんやん!仕方なく遠くから見る。新作からVoがオリジナルメンバ−に変わってて、個人的には前のVoのマルコが好きだったんだけどこの人のパフォ−マンスも悪くない。どちらかと言えばルックスも含めてハ−ドコアっぽいノリの人みたいだ。
大好きな「In Vein」等を生で見れた(聴けた)ので十分堪能出来た。やっぱり演奏はメチャクチャ上手い!
8/20は故ダイムバックダレルの誕生日だったんでVoが先導してハッピ−バ−スデイ〜と皆で歌っていた。



その後、THE BLACK DAHLIA MURDERにセットチェンジ。更に歓声が大きくなる。
最初、サウンドチェックをしてたのでロ−ディ-かと思ってたら、なんとそのまま演奏が始まった。ゴメン。皆メンバ−だったのね(本物見た事無かったので気付きませんでした 汗)
これまたヤバイ位にモッシュピットができる。しかも何個も!砂埃がタマラン!オレよりデカイ女の子が頭上後方から転がってくるが丁度横で助かった。っていうか網タイツが汚ね〜。全然セクシ−じゃない。だれも気にしないのか?誰か似合ってないって注意してやれ!(爆)
1stの曲もやってくれて非常に満足。Voの腹のタトゥ−、「HEARTBURN(胸焼け)」が気になったっていうか、かなりの恰幅の良い見事なオヤジ腹でした(オレより若いのに 笑)そんなこんなでまた20分位で終了。もう少し見たい!時間少なすぎ!

 
 (B.D.M演奏中。凄い盛り上がり。Voはメガネ掛けてました)      (すぐモッシュピットができるし。危ないって!)



とりあえず一段落したのでステ−ジから離れる。次はA DOZEN FURIES。正直はじめて聞くバンドだったけど、メタルコア系のバンドでした。こっちじゃ有名なのか判りませんが演奏も上手くて結構盛り上がってました。(後で判ったんですが、勝ち抜きバンド
対決みたいなMTVの企画で優勝し、その特典としてOZZFEST2005に参加決定したとの事。9月にデビュ−アルバムがリリ−スされる模様。)
オォ〜!という歓声が上がったのでステ−ジに目をやるとMETAL BLADE一押しのバンド、AS I LAY DYINGのセットに。
流石に凄い盛り上がり!遠くから見てても砂埃の激しさで判ります。1stの曲もやっていた(2ndは未聴 汗)



続いては2ndステージの3rdヘッドライナ−MASTDONの登場。今まで無いような歓声。客もバタバタ走ってステ−ジの方へ。このMASTDONは欧米で物凄い人気なんだけど、日本ではそうでもないみたい。音の方は強引な表現させてもらうなら凄いヘヴィ−なR&Rって感じでカッコ良かったです。またまたアルバム未聴なんで(汗)いまいち盛り上がれませんでしたが、アルバム見つけたら買おうかな。ここでもモッシュピットが!っていうかあんた達バンドには関係なくヤルのね?



さて、お待ちかねのバンドの1つ、2ndステ−ジの2ndヘッドライナ−KILLSWITCH ENGAGEの登場!
「KILLSWITCH!KILLSWITCH!」と皆がバンドをコ−ルする。凄い盛り上がりにワクワクする。前の方に移動して準備万端。
Gのアダムが出てきた!今回はピンクのタンクトップに短パン、何故かマントという出で立ち。相変わらずお茶目な男だ!ある意味このバンドのネタといってもいいかも?「A Bid Farewell」「The End Of Heartache」といったニュ−アルバムからの曲や「Fixation On The Darkness」等、ライブで定番の曲もやってくれて盛り上がりまくる!客はほぼ全曲シンガロング大会でした。涙が出そうになった位感動!

 
(KSEのライブは相当盛り上がりましたがクソガキのお陰で大事に・・・)(ピンクのタンクトップに短パン+マントって・・・)

が!ここで大アクシデント発生!後方からヨメの頭上にガキんちょが降ってきて、ヨメがダウン(大汗)。相当ムカついたのでそのガキの顔を掴まえ(白人なんでマジで顔小さい)て「オマエ危なかろ〜が!」と博多弁で怒りました(とっさに英語は喋れません 笑)そのガキもオレが怒ってるのはわかったらしく何か言いたそうな感じだったけどオレが顔(あご)を掴んでたので何も喋れずにただ涙目でした。
そんな事よりヨメを担いで、ひとまず横の方へ避難。皆「大丈夫?」とかスタッフも「もし具合悪かったら医務室あるからいつでもおいで」と声を掛けてくれる。ど-も軽い脳震盪のようだ。後で聞いたんだがKILLSWITCHのライブの記憶が全くないとの事(爆汗)



ちょっとシャレにならんのでもう会場出ようかと思いつつも、ヨメはROB ZOMBIEのライブを一番楽しみにしてたのでどうしよう・・・・・・
と迷う事数分。
遂に2ndステ−ジのヘッドライナ−ROB ZOMBIE登場!場内物凄い「ZOMBIE!」コ−ル!
ROB ZOMBIEが登場すると、脳内から何か分泌されたのか?ヨメが復活!!!ノリノリでステ−ジの方へ向かう!
今回初めて生ZOMBIEを観たんだが、相当カッコいい!WHITE ZOMBIE時代の曲もやってくれて物凄い盛り上がり!オネ−ちゃんおっぱい出したりとライブ映像と同じ風景が生で体験できた!(もちろんオッパイが良かったという意味ではないです 汗)
が!またしてもオレの横でモッシュピットが!(殆ど毎回の様に!)マジで危ない!スコット ノ−トン(プロレスラ−)みたいなガタイの良いオヤジが暴れまくる!仕事でストレスでも溜まってんのか?こっちに来ないようにヨメをガ−ドしながら警戒してたんで、正直ZOMBIE先生はあまり見れてないが結構近くに来てくれたみたいでヨメは大興奮でした。メンバ−の演奏は勿論上手かったんだけど個人的にはDsはJohon Tempestaで見たかった!ってのが正直な所。
今年の冬から音楽活動復帰するとMCしてたんでニュ−アルバム楽しみです。事前にヨメがZOMBIEのブログに日本からLAのOZZFEST見に行きますみたいな事を書き込んだからかどうか判りませんが、ステ−ジ終了する時「アリガト!サヨナラ!」と日本語で言ってました。ヨメは一人ニヤニヤしておりました(笑)


(遂に生ZOMBIE!ハンパない盛り上がり!砂埃が凄い!)  (だから危ないっつ-の!でも躍動感溢れるショット 笑)



2ndステージ終了後、今度は1stステ−ジに移動。民族大移動かって位とにかく人が多い!とりあえず人混みを避けて遠くに座って休憩&水分補給する。
さほど時間を置かずにザック ワイルド兄貴率いるBLS登場。ザックのG&Voは相変わらず上手いんだけどGソロが長過ぎてちとつらい(ファンの人スマン!)特にファンでもないので、何となく見てました。
お次はSHADOWS FALL登場。アメリカ国内を中心に凄い人気のメタルコアバンドだが、個人的にはKILLSWITCH ENGAGEやUNEARTHの方が好きなので個人的にはあまり印象は無いです(またまたファンの人スマン!)がかなり盛り上がってました。

 
   (マジで人がムチャクチャ多いです。日陰も無いし暑いし・・・)     (メインステ−ジ。見えないけどBLS演奏中)

今回の公演のみSLIPKNOTが出演という事で楽しみにしてたんですが、炎天下(しつこいけど気温40度以上!)&時差ボケ&脳震盪のせいもあり、ヨメの調子も今ひとつ良くないので今回はココで退場する事に。元気ならいつでもライブ見れるしね!
という事で残りのバンド(SLIPKNOT,MADVAYNE、IRON MAIDEN、BLACK SABBATH)は観てません。まぁ日本の雑誌がリポ−トしてくれるでしょうって事で・・・。



さてさて、会場を出たはいいんだが、預けてた荷物を取りに行かなくては!と医療スタッフのいるブ−スへ向かう。スタッフに「ロジャ−って人に荷物預かってもらったんやけど」と言うもイマイチ通じない。オレがなにか言う度に「Are you sick?」と言うので(ココが医療ブ−スなのもあるけど)
しまいには「オレは病んだ人か!」とツッコミ入れたくなった次第。とりあえずヨメ一人だけブ−スに入れてもらいスタッフと一緒にカバンを探しに、オレは入り口で待つ事に・・・が30分経っても戻らないので心配になる。ふと足元の棚をみると・・・!?あるやんカバン!スタッフのデカイオネ−ちゃんに「これこれこれよ!」と説明して荷物を受け取る。
後からヨメから聞いたんだが、スタッフに「荷物取られたかも?」「ロジャ−って誰?知らないわ」とか「あなたチャ−リ−ズエンジェルに出てたル−シ- リュウに似てるわね?」とか言われたらしい(最後の一言はいらん事じゃ! 爆)
まぁでもあんな困った時に快く荷物を預かってくれたロジャ−さんはとてもいい人だったので良しとする。



会場を後にしながら、近くの通りに出る。予定より早く終ったんで電話せないかんな〜という事になるが、何処をど〜見ても電話らしきものが見当たらない。とりあえず、近くに警察官がいるので公衆電話の場所を訊くと「この先を真っ直ぐ行くと右手に店があるから、ソコにあるよ」と教えてくれるが
ど〜遠くを見ても見える範囲にはお店が見つかりそうに無い感じ。訳判らん距離を歩くより、誰かに携帯借りようか?という事になり、貸してくれそうな人を探すが、皆デカくてタトゥ−だらけなんでちとビビって15人位声を掛けるのをためらう。ようやく話しかけやすそうな青年に携帯貸してもらい連絡する。20分後位に迎えに来てもらい無事帰宅する。


(何となく白バイ撮ってみた。ハ−レ−じゃなくて、BMWでした)

海外のフェスは初体験だったけど、それなりに楽しめました。日本と違うな〜と感じたのはスグにモッシュピットができたり(何個も!)してとにかく音を楽しんだりバンドと一体になるというより暴れたい奴が多い!という事。クラウドサ−フィンする奴も、日本じゃ結構ひんしゅくモンだけどこっちはしたい奴がいると周りも積極的に「上げてやろうか?」って協力的な感じでごく当たり前の行為になってるって事。しかしアメリカ人って物凄く極端な人種やな〜と改めて思った次第であります。
ヨメも幸い軽い脳震盪で大事には至らなかったんでホっとしてます。(帰国後、病院に行きましたが問題なしでした)



8/21   滞在記(その1)
日曜日という事もあり、Rumi君と彼氏のPedro君と4人でスワップミ−ト(フリマみたいなモンね)へ行く。かなり大規模なフリマで色んな物が安く売ってて見てるだけでも楽しめた。殆どがメキシカンやラティ−ノの人がやってるんでいい意味で怪しい雰囲気。
日本じゃ5000円位する車のフロアシ−トが$10で買えた。
しかし、湿度が無いので過ごしやすいが、日中はバリ暑い!昨日の日焼け(特に首)が相当ヒリヒリする。なのにマ−ケット内にいる中国人マッサ−ジのオッちゃんが近付いてきて「OKOK!」と言いながら勝手にマッサ−ジしやがる。痛い痛い!もみ過ぎ!首ヒリヒリっちゅ-ねん!
そんなに沢山じゃ無いけど、いい感じでPedro君とも話せたし(何回も言うけどメキシカンで英語ペラペラで日本語も少し解る、マイケル ジョ−ダンをこよなく愛する好青年!因みにブルデスとか好き)自分的には大満足。

 
(会場に着く前からかなり混んでました。歯ブラシから車まで何でも売ってる)

その後、リトルト−キョ−で昼食を取り、Pedro君は仕事があるので別れる。3人でヴェンチュラにあるイグアナという古着屋さんへ行ってみる。
ここの店も久しぶりだ(7年振り)。前は結構安かったんだけど値段上がったみたいでちょっと残念。ヨメはサ−マル地のロンTなんかを購入。オレは何も買わずに店を後にする。



8/22   滞在記(その2)
この日はまたまた朝からハリウッド周辺をブラブラする。昨日いったイグアナのハリウッド店があるそうなので、行ってみる事にする。
WHITE ZOMBIEのTシャツが5,6枚あってビックリした。ヨメが御土産用にDOKKENの80’sのツア−Tを購入。懐かしくもビミョ−な感じのプリントがイカス。
その後、もう一度行きたかったレコ屋さんアメ−バミュ−ジックへ。歩きなんで遠いかな〜と思いきや、5分位で難なく到着。早速ブラック/デス系のコ−ナ−へ。小1時間程物色するもやっぱりこのコ−ナ−は全体的に値段が高い。そんな中AMON AMARTHの「The Avenger」とOTHEANの新譜の2枚のみ購入し撤退。

やっぱりカリフォルニアの空は青い。ってか木デカっ!道も広っ!             建物も根本的に日本と違ってて面白いね。

昼過ぎにRumi君と合流し近所の怪しいマ−ケットへ行く。かねてから欲しかったDickiesの短パン(携帯用のポケット付)を安く買えた。
一旦帰宅後、夕飯を食べにKABUKI(これまた素晴らしい位にベタやね〜)という寿司レストランへ行く。週末なんでかなりの賑わい。お約束のカリフォルニアロ−ルは勿論、フィラデルフィアロ−ル(鮭とフィラデルフィアクリ−ムチ−ズを巻いた寿司)も食べる。相当美味い!
帰りに、現像に出しておいた写真を取りに行く。出来た写真は・・・・まるで盗撮のように外人の後頭部が写った写真が5,6枚ある(笑)結構いい感じで撮れたと思ったんだけどなぁ〜。



8/23   滞在記(その3)
流石に連日出歩いたせいか、この日は昼まで寝てました。腹が減ったので、近所まで一人で買い物に行く。吉野家があったのでそこに行こうかなと思いつつ、ス−パ−へ寄って水を買う。そのス−パ−の横にGoodwillというリサイクルショップらしき店が気になったので、入ってみる。小汚い感じで非常にオレ好み。ヒスパニック系のオッちゃんオバチャンに混じってTシャツやらを探す。古着なんで1枚$1.5位のTシャツを3枚購入。ちょっと時間掛かり過ぎたな〜と急いで吉牛でテイクアウトして帰宅すると、Pedro君がオレの帰りが遅いので心配して探しに行ったとの事。数分後戻って来たので「ゴメンね」と謝る。「チョットコワイヨ」と言われる。後で近くにゲイの方が結構いるよと聞かされビビる(実際ワハハ本舗の梅ちゃんみたいなメイクの2m位の黒人の男がおったし。)皆さんご迷惑お掛けしました。

昼食後、横になって雑誌を読んでいたらいつの間にか寝てました。目覚めたら夕方の4時!Rumi君も帰宅してたんで、とりあえず別のスリフトショップへ行ってみる。ここでROB ZOMBIEの次回作(映画ね)のタイトルがプリントされたTシャツを見つける。新品なのに$3って安い!
その後何軒か古着屋さんを巡って、メルロ−ズへ行き(ガイド本に必ず載ってる観光スポット。ファッション関係のお店が多い。そう言えばVonDutchとかもあったな〜)店内でフライヤ-(ハガキサイズのチラシ。結構デザインとか参考になるので面白い)を色々もらう。
げっ!MASHROOMHEADとDOPEのライブがあるやん!見たいけど8/27か〜残念!ひとしきりブラブラして帰宅。
ここでAzumi君にも連絡して家でピザを頼んで皆で帰国前の最後の夕食。Lサイズのピザが2枚。デカっ!流石に完食は無理でした。胃薬を飲んで明日に備えて寝る。


(MASHROOM HEADとDOPEの組み合わせなんて凄すぎ!マジ観て〜!)



8/24   帰国
空港までRumi君に送ってもらい、時間に余裕がありそうなんで3人で飯でも食おうかなんて言ってたら荷物チェックが時間掛かりすぎて結局、時間ギリギリで飛行機へ。さすがアメリカン!最後まで仕事テキト−です。
帰りは皆で「ウルルン滞在記」ばりに泣きそうだったけど、笑顔で別れる。
Rumi君、Pedro君、ヴェロニカ姉さん(Pedro君の姉)&Azumi君、色々お世話になりました。ありがとう!また会いたいね!



何とか無事に帰国後、PC開くとメ−ルが800件近くも!そんな中、OZZFESTからメ−ルが来てた。
内容は・・・「当日はバックパックでの入場はダメです。ライタ−、カメラ、レコ−ダ−の持ち込みも禁止です」って遅いわっ!(爆)








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