the Signs of the Times

Russia産SymphonicMetal 05発表の1st
バンドといってもAldogor氏(G/Key)&Vermir氏(Vo/Key/Orchestrations)の2人組でDsはゲストさん。
ジャケだけで判断するとPagan/Viking系かな〜とか思いがちですが、実際聴いてみると、Metal度は若干低いものの、ひたすら壮大で劇的な展開を見せます。
音の方はと言いますと、Dsはゲストなんで省略。Keyが楽曲全体をドラマティック且つ壮大な感じに盛り上げます。
弾きまくってるのに嫌味の無いGは美しい旋律を連発!この辺はかなりMetal度高いです。Voは普通声(たまにエフェクト処理したDeath声有)ですが、楽曲の持つ雰囲気に非常に合ってて◎ 全8曲で80分弱(!)収録ですが、#2,3,4等は組曲形式(曲調が変わるんで何となくココかな〜って感じ)の様で1曲が長かったりします。でも美しいメロ使い&曲だらけなんで全く長さを感じさせません。歌詞は英語ですが露語の対訳も付いてます。こういうちょっとした気配りにも好感が持てますね。
でも露語は挨拶程度しか知らんけど(汗)
この壮大な感じでドラマティックな楽曲群は聴き終えた後に1本の映画を観た様な感覚に陥ってしまいました。

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