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ItalyはParma産DramaticDeathMetal(勝手に命名) 00発表の1st
MelodicDeathを土台にしつつもViolin×2,Viola,Celloの弦楽器やAccordion,Pianoが絡んできて「これでもか」って位に楽曲を盛り上げまくります。
弦楽器に耳が行きがちですが、2beatや2バス、はたまたblastも披露してくれるDsや、目立たないかもしれんけど、かなりの腕前を持つBが一糸乱れぬリズムできっちりと土台を固めていて、G(Pianoも兼任)のリフマスタ-っぷりやちょっとしたGソロなども最高です。
その上に弦楽器群が「泣け」と言わんばかりに心の琴線を刺激どころか突き刺しまくります。
弦楽器群はFolkMetal系のワイルドな感じじゃなくて(勿論ソレはソレで大好きやけど)こちらの場合はモロにClassic音楽の要素が感じられる繊細な音使い。
Voはやや低めのDeath声デスがやっぱりエエ声。
#3ではRussia民謡のPoliouchka Polie(ポ-リュシカ・ポ-レ)を大胆に取り入れたり、Female Voを含む合唱が印象的な#4、Blastをバックにアコ-ディオンってのが技ありって感じの#8、美しくも物悲しい旋律のPianoをバックに控え目なDeath声で始まる#9とか鳥肌立ちまくり。
ほぼ全曲(#7,9以外)6〜7分台ですが、曲が良過ぎて気になりません。ってかまだ長くても◎かも。ずぅ〜っと鳥肌立ちまくりな1枚。機会があったら聴いてみてね。


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