GRAVITY KILLS

US(St.Louis)産Industrialバンドの1st。96年発表。Industrialと言えばMINISTRY系のゴリゴリなGを思い浮かべますが彼らはMINISTRY系とは違いNINE INCH NAILS(以下N.I.N)やFILTERなんかに近い音。音の方はN.I.Nと同じTVT所属なんで似たような感じかな〜と思ってましが本家と比べると
いい意味で耳を引く聴きやすい曲が多くdigitalな味付けも◎です。最近の映画のサントラなんかに入っててもよさげな感じの曲が多いです。
なんて思ってたら「SEVEN」のsound trackに収録されてました(汗)
MetalheadsにはGの音が弱い&ちょいPOPで洗練されてて刺激が足りないかもしれませんが、Industrial全般聴いてますって人にはオススメ。


PERVERSION

98年発表の2nd。1stと比べると基本的な路線は維持しつつも、更に曲の質が向上。G(metalicではなくdigitalな音色ですが)も結構前作より全面に出てる感じがします。緊張感のある楽曲が多くカッコいいです。本家N.I.Nの音楽性が明後日の方向に行ってしまったので、今後は彼等の様なバンドが頑張って継承していってくれればな〜なんて思ってますが、02に新作出してから音沙汰ありません(汗)
officialも03位で更新止まってるみたいやし・・・解散してなければ良いのですが・・・最近official復活してました(嬉)

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