The Wanderer

Ukraine産ChiristianBlackMetalバンド(音の面だけです)の02発表の1st。2ndを先に聴いたんだけど、2ndの様に「笛炸裂!」ってのは少な目。でも、Voのキレっぷり(低い声でのdeath声も有)や、Gのリフの攻撃的な感じは2ndよりも激しいなといった感じ。
Gソロとかも結構弾きまくってて◎デス。#1の何かやってくれそうな期待感を膨らませてくれるイントロダクション〜#2への雪崩れ込み方とか
カッチョいい〜!メインリフが少しプログレっぽい感じの#3とかThrash気味のリフが新鮮な#10(でもサビは男臭いコ−ラス満載のエエ曲)は少し意外な感じもするかも?でも基本的には「HOLY BLOOD節」が随所に見られるので御心配なく。
#5,8はインスト小曲。#11は#3のremix。好き嫌いあるかも知れんけどIndustrialっぽくてイイね〜。気になった方は聴いてみてちょ〜だい!
歌詞カ−ドが英語だったんで聴きながら見てたけど英語で歌ってないやん!(笑)でも内容はchiristianって内容の歌詞です。


Waves are Dancing

05発表の2nd。ドコドコ2バスやblastを楽々こなすDs、メロディックなリフを鳴らすGに時折入ってくるpiano、トドメにこれでもか!って位笛が絡んできます。Voは中高音メインの激絶叫型ですが、結構特徴のある声質。ほぼ全編で入ってる笛&Gの絡み具合はお隣のPaiganReignの1stなんかを彷彿とさせます。Gはピ〜〜という独特のピッキングハ-モニクスを結構頻繁に入れてきて良いアクセントに。
なかなかこのジャンルのバンドにしては珍しいんじゃないでしょうか?ソロでは哀愁漂うフレ−ズをツインで弾いてみたりと相当カッコいいです。
オ〜オ〜オ〜♪とか、ヘイッ!とかのエエ声野郎コ-ラスも多く、かなりViking Metal度も高い。時折入るpiano&female Vo(リ−ダ−のFedorさんと結婚後、脱退)は非常に美しく曲を更に盛り上げてくれます。全曲ナイスなんでViking/Pagan/Folk好きには間違いなく直球ど真ん中な作品!
メンバ−は熱心なChristianの様で、聖書をよく読んでるみたいです。でも、リ−ダ−の趣味が蛇の世話って・・・。


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