A SERACH FOR REASON

Rhode Island州出身Heavy Rockバンドの98年発表の2nd。非常にタイトで力強いDsにgroovyなノリのBのリズム隊にキレの良いリフを刻むG、そこに中低音主体で普通声ですがメッチャエエ声のVoが乗るといった音。
楽曲群は全体的にミドルテンポ主体でgrooveyな重さ重視の典型的なheavy rockなんだけども、かっちりとまとまったタイトでキレの良い演奏は聴いていて非常に心地良い。時折、R&Rっぽくシンプルながらも力強い部分があったりするんでこのテのバンドにしては珍しい展開だな〜という印象。
Voの声質は少しこもった様な感じの声質だけどエエ声してる。力強く熱唱してて、バンドの「顔」としての役割を十二分に果たしてて◎。
#10はFear FactoryのBurton C Bellがゲスト参加。因みに日本盤にはbonus trackでLed Zeppelinの「Black Dog」のカヴァ−収録。
原曲に忠実ながらも非常にパワフルなKILGORE ver.に仕上がってます。意外な選曲の様ですが彼らのル−ツが垣間見れた気がしました。
99年にVoが脱退後、活動停止状態の様です(涙)

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