THE MIND IS A TERRIBLE THING TO TASTE

Texas産IndustrialMetal 89年発表の5th
MEGADETHの来日公演時に流れてから一気にその存在がMetalheadsにも広く知られるようになった出世作。打ち込みのリズムにMetal Guiter、そしてエフェクト処理で歪ませた(個人的に溺れた声と言ってます 笑)Voといった今ではIndustrialの「お約束」を作ってしまったいい意味で罪な作品。
サンプリングだらけの曲もあったりして全曲Metalicいう訳ではありませんが、もし「Industrialを代表する作品は?」と訊かれたら、間違いなくこれを推薦したいって位衝撃的な作品。特に#2は彼等を一気に有名にした名曲。物凄くカッコいいです!


IN CASE YOU DIDN'T FEEL LIKE SHOWING UP
  
90年発表の6thとなる6曲入りLive Album。
LiveでもAlbumと殆ど変わらない音(勿論イジってるとは思いますが・・・)なんで、Liveって印象は若干薄いですが、やっぱり彼らの曲はイイです。
収録曲少ないので載せときましょう。
1 The Missing
2 Deity
3 So What
4 Burning Inside
5 Thieves
6 Stigmata
総帥Alさんの声がalbumで聴ける様な溺れ声(笑)じゃないのでこの辺が唯一Liveっぽいかな〜。
#4,5はやっぱり激カッコいい!でも、あと4曲位聴きたいのが正直な所。


ΚΕΦΑΛΗΞΘpsalm 69

92年発表の7th
MINISTRYといえば5thかコレかって位、MINISTRYを代表する作品といって間違いないでしょう!
前作で確立したMINISTRY節を更にMetal寄りにした作品になってます。
初っ端からかなりspeed感溢れて緊張感のある楽曲が並びます。敢えて文句を言うなら曲が始まるまでのSEが長いかな〜と感じる所くらいでしょうか?
まぁ曲が始まればそんなのはど〜でも良くなりますが(笑)個人的には前述の2枚や13thがオススメです。
でも、やってる本人はCountry Musicが1番好きなんだって。Alさん面白い人です。


DARKSIDE OF THE SPOON

99年発表の9th
1曲目から溺れた声を出してます(笑)が、今作は割と「溺れ声」は控え目になってます。
ちゃんとDsは人間が叩いてるせいか判りませんが、バンドっぽい音になってる印象を受けました。
#5ではJazzっぽいハイハット使いや、#6,9ではバンジョ-のサンプリング音やサックスのフレ-ズで非常にアヴァンギャルドな雰囲気を出してみたりと、新しい試みもみられて
非常に面白い内容になってます。あ、勿論、彼等らしいIndustrialTuneの#1,3(確かXXXのサントラに入ってたと思う)なんかも健在なんでご安心を。
Industrial好きにはまず間違いない作品かと思います。


HOUSES OF THE MOLE

04発表の通算13th
やってくれましたね〜。これが相当ヤバイ位良い!!!
今まで発表してきた作品の中で1、2を争うと言っても良いほどの出来ではないでしょうか?一曲目から疾走感溢れる曲が目白押しデス。
初期のSLAYER辺りを彷彿とさせる曲なんかもあるわで、もう聴いてて鳥肌立ちまくりです。相変わらず拡声器を使ったような(もしくは溺れてる様な・・・笑)Voの処理も健在。歌詞は発表時期が去年(大統領選挙時期ね)だったので、もろにBush政権批判の内容が目立ちます(彼の側近達も名指しで批判してます。サンプリングでBushの声が使われてます)。
とにかくIndustrial好きな方は是非押さえといてください。
実名で批判って・・・訴訟されないか心配です。

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