THE ONCOMING STORM

US(MA州)産Metal/Coreバンドの04発表の2nd。
Ozzfest2006出演オメデトウ!って事で取り上げてみました。音の方はMA出身でMetal/Core系と言えば大体の察しは付くとは思いますが、このバンドはクリ−ンVoでのサビメロ導入とかは全く無くて終始気合の入ったDeath/Thrash系のVoで押し切ってくれるんでチョット意外な感じ。
勿論HardCoreっぽいblake downパ−トも取り入れたりしてるけど、MelodicDeath&ThrashMetalにかなり影響を受けてるんじゃないかなぁ〜という印象。
しかしこのバンド、G teamが攻撃的でメロディ−のあるリフや弾きまくり&ハモりまくりのソロ連発してて相当カッコ良いし、Dsも手数多く激しい2バス使いなんかもヤバイ位に素晴らしい!とりあえず全曲カッコいいので気になった人は聴いてみてね!


V: IN THE EYES OF FIRE

06発表の3rd。
プロデュ-サ-(ミックス他全て)にTerry Date氏を迎えての作品というだけで音を聴く前から期待大でしたが、コレが全く期待を裏切らない出来で大満足。
Voも含めて各楽器の音のバランスが非常に良く流石としか言いようがありません(勿論、素材となるバンド自体の質が非常に高いってのが前提ですよ)。
肝心の楽曲群ですが、ほぼ全曲にわたって非常にスリリングで鳥肌が立つようなリフが印象的な曲が多く「UNEARTH節」が炸裂しまくってマス。
最後はピアノが印象的なインストで締めくくるなんて上手すぎマス。因みに国内盤はBonus Trackで「This Lying World」「Only The People」のLive Ver.2曲を収録。

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